書籍
リーダブルコード
- AIにコーディングしてもらうことが当たり前になってきて、コーディング規約やリント、テストなどガードレールの整備がより重要になってきた
- 自プロダクトに入れられるエッセンスはないかと、復習も兼ねて再読
[未読了] Good Code, Bad Code 〜持続可能な開発のためのソフトウェアエンジニア的思考
- こちらもAIによるコーディングの品質をあげるために、どんなガードレールを敷くべきか、復習も兼ねて再読
戦略的暇
- 論文や他の書籍の引用が多くて、大体すでになんとなく把握している内容だった
- 新しい発見はあまりなかった
エッセンシャル版 ウォーレン・バフェット
- マクロは無視、自分が選んだ企業をウォッチし続ける
- 自分の守備範囲から出ない
- 何をもって株価がその企業価値に対して割安か判断するのか難しいなという感想
ハーバード、スタンフォード、オックスフォード…科学的に証明された すごい習慣大百科 人生が変わるテクニック112個集めました
- 習慣化の原理は3つ、これは知ってたがその原理を活用する112個ものテクニックの中には知らないものが多く、楽しく学べた
- ツァイガルニク効果とマキシマイザー&サティスファイサーの2点が特に自分にとってよい発見でした
以下メモ📝
- ツァイガルニク効果: キリの悪いところで止めるとリスタートしやすい
- 決断力は時間帯によって変動する
- 自分が目標とする人の設定した目標設定をコピペすると達成への確度があがる
- 目標設定に時間がかかりすぎる人なのでトライしてみたい
- 何かをやるときに気合をいれる「やるぞ!」より、問いかけの「やれるかな?」の方が良い結果を残す
- 心の中にタモリを飼えと理解した
- コーヒーよりも効果的な眠気覚まし効果がある「10分間の階段の昇降運動」
- おでこを30秒トントンすると暴食を抑えらえる
- 朝起きてすぐ楽しかった記憶を思い出すとストレス値が下がる
- 感情のコントロールには客観視・三人称視点を使う
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「ボクはいいんだけど、YAZAWAがなんて言うかな?」
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- 言葉に脳がコントロールされ、行動が変わる
- ex. 「暑い」「疲れた」とまわりが言っていると疲れてくる
- 「評価系マキシマイザー」よりも「促進系マキシマイザー」、それよりも「サティスファイサー」の方がストレスを溜め込みにくい
- 評価系マキシマイザー: 「客観的に最高の選択肢が必ず存在する」という前提で、全オプションを徹底的に精査し続けるタイプ。決断後も“本当にベストだったか”を反芻しがち。
- 促進系マキシマイザー: 選択肢を徹底的に洗い出し、メリットとデメリットを比較しながら“より良い未来”に向けて行動を促すタイプ。決めた後は前を向きやすく、過去の選択に囚われにくいのが特徴。
- サティスファイサー: “十分に良い”と判断できる基準をあらかじめ設定し、そこに達したら探索を打ち切るタイプ。結果に対して納得感を重視し、速度と精神的安定を優先する。
自分は評価系マキシマイザーの節があるので、サティスファイサーへの移行戦略を考えてみる
- “充分ライン”を事前に数値で書き出す
- ex. 住宅に求める条件を「家賃 ≦ 20万」「駅徒歩 ≦ 10分」「騒音レベル 65dB 以下」に固定し、該当1件目で即決。
- リサーチ時間をタイムボックス (Pomodoro×n) で縛る
- 決定後に「計測不能なメリット」を言語化
- ex. 賃貸を選んだ瞬間に「流動性=スローライフ試行の自由」を手に入れた、とメモ。
- “最悪を受容できるか”チェック
- サティスファイサーは「失敗しても死なない範囲か」を先に見る。住宅なら「契約更新2年後にまた引っ越せる余力があればOK」くらいで十分。
- 納得ではなく、受容。ここを飛ばすとマキシマイザーに逆戻り。
- 小さな可逆的決定で筋トレ
- コンビニで30秒以内に昼食を選ぶ/本屋で5分以内に1冊買う──を習慣化。
- 情報ダイエット:インプットをRSS方式へ限定
- 「自分の価値観に直結しないランキング・レビュー系サイトは開かない」
- 代替として、自然散策・読書など“比較不能な体験”を増やし、他者評価ではなく自己感覚の解像度を上げる。
- ポストモーテムではなくプレモーテム
- 決定前に「3ヵ月後に後悔している自分」になり切り、後悔ポイントを10個書き出す。
- その上で「それでも行く?」と自問。OKなら実行後は振り返らない。実はマキシマイザー的思考を“ものの数分で済ませる”テクニック。
限りある時間の使い方
- 中長期的に描いている理想像と現在のギャップが大きくて、やる気がでなかったり落ち込んだりしたので、再度読むことにした
女子大生、オナホを売る
- クリエイティブで競争している市場の中にコンセプトで勝負をしていく
- インサイト発掘はリサーチしてN=1インタビューを徹底すること
- という話だったが、私はいったん自分がほしいもの以外には手を出さない方針で進めることにしているのであまりリサーチには時間をかけず「自分が日常的に使うか?」と問い続けてつくっている
ユダヤの商法
- 以前にも何度か読んでいたが、いまこのタイミングで読んだら何かまた違うものが得られるかなと思い、再読
- 儲けるには「女」と「口」を狙え
- 本の後半で書かれていた円切上げの話は興味はありつつ、他に優先したいことがあるのでスキップ。また再読したときに優先度が高まればしっかり読みたい。
マンガ
ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ
- 全4巻購入して一気見した
乱破-ヤンキー忍風帖-
- 3巻まで出ていて、そこまで一気に読んだ
- ちるらんと同じ作者で絵が好み
満州アヘンスクワッド
- 3巻まで買った(07.09時点)
- ブレイキングバッドの満州 & アヘンver.みたいな感じ
ねずみの初恋
ねずみの初恋アマチュアビジランテ 4巻
アマチュアビジランテ 4巻TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには 27巻
- ちょっとだれてきたか?
キングダム 76巻
キングダム 76巻終末のワルキューレ 25巻
終末のワルキューレ 25巻映像作品
タコピーの原罪
タコピーの原罪www.tbs.co.jp鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来
- あえてマンガは読まず映像でストーリーを追っていこうと決めている作品(あとはチェーンソーマン)なので映画館へ
- "猗窩座再来"と打ち出している通り、猗窩座がとにかくかっこよすぎた。今回の作品に限り、主人公は彼なのではってくらい。
超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り
- 朝倉未来のリベンジ成功なるか…!が主目的な大会だったが、バンダム級のタイトルマッチのひりつき感、伊澤星花の圧倒的蹂躙も楽しめた
- 中でも印象的だったのは安藤達也選手で、独特なキャラクター感(刃牙にでてきそうな感じ)、ファイトスタイル、戦慄のフィニッシュシーンまで引き込まれまくりだった