
旅程
今回の旅は有給を2日使用しました。石垣島ではほぼ何もしなかったので月曜に帰ってもよかったかも。
04.18 (金)
- 通常通り仕事をした後、最終便で羽田へ
- 泉天空の湯 羽田空港で岩盤浴とサウナ、温泉を楽しんで就寝
04.19 (土)
- 08:30 - 11:25の便で石垣島へ
- バスでフェリーターミナルで移動(30分くらい)
- 13:30 - 14:25のフェリーで西表島 上原港へ
- そのまま星野リゾートの送迎バスに乗って移動 & チェックイン
04.20 (日)
- 09:00 - 12:00のピナイサーラの滝 トレッキング&カヌーツアーに参加
- バスと徒歩で島内をぶらつく
04.21 (月)
- 12:00 - 13:00のフェリーで石垣島へ
04.22 (火)
- 15:30 - 18:20の便で羽田へ
- 20:00 - 21:25の便で新千歳へ
感想
泉天空の湯がよすぎた
深夜料金と合わせると合計8800円くらいするのですが、お風呂が充実しまくっているカプセルホテルと解釈すると安いと判断(それ以上に東京のホテルが軒並み1.5万以上するというのもあったが…)。
1年ほど前にスペイン旅行にいった際も利用していたのですが、改めてよい場所だったと実感しました。
最も好印象だったのがそこまで混雑していなかった点。
深夜に利用したことも関係していると思われますが、銭湯利用にしては高めの料金設定が理由と思われます。
こちらの銭湯はホテル ヴィラフォンティーヌの上の階に位置しているため、宿泊客の利用が多いと思いきや、宿泊客に対しても別途料金がかかる(2000円ほど)ようになっています。
おかげさまで、岩盤浴・サウナ・温泉どこを利用してもスペースに余裕があり、快適に利用することができました。
よい本と出会い、自分の中のモヤッとした思いを言語化できた
今回の旅のお供として、山口周さんの「人生の経営戦略」をもっていき、西表島の滞在中にゆっくり読もうかなと思っていたのですが、本の内容が面白くて、岩盤浴で読破してしまいました。
この本で、自分がなぜ去年まで2つもっていた副業を一気に手放して、本業に専念することにしたのか、をうまく言語化してくれていました。
また、岩盤浴のあとのサウナ&温泉で、自分にとってのウェルビーイングとはどういう状態なのか、という問いをじっくり考えることができました。
(ここでの気づきや考えていたことはまた別の記事で…)
西表島の自然がよすぎた
西表島は沖縄本島の次に大きな島なのですが、その島の90%近くが熱帯雨林だそうです。
そのため、海のアクティビティのみならず、カヌーやトレッキング、キャニオニングといった川や滝、森林のアクティビティが充実しています。
沖縄の美しい海をみるのは好きですが、入ることは好きではない我々夫婦にとってはうってつけの島で、普段北海道に住んでいると見ることがない植生や生き物、川や滝のアクティビティを存分に楽しむことができました。



特にピナイサーラの滝はかなり引き込まれるものがあり、滝壺付近でぷかぷか浮かびながら、水が落ちる様をぼーっと眺める時間が最高でした。
西表島には他にもいくつか滝があり、体験内容(時間やカヌー/トレッキングの配分など)がガラリと変わるそうなので、また行きたいものです。
水曜どうでしょうの聖地めぐりができた
自分の中で西表島はやはり水曜どうでしょうのロケ地であるという印象が強く、旅の道中近くに聖地があればできるだけよりたいなという気持ちで旅をしていました。
まずは寝釣りでおなじみの上原港。

そして上原港から歩いて5分ほどの場所にあったロビンソン小屋。

さらになんとピナイサーラの滝ツアーの帰りの道(川)中で、釣りツアー中のロビンソンに会うことができました。どうでしょうでのキャラクターそのままの方で、気さくに写真撮影にも応じていただけました。
私たちのツアーをガイドしてくれた方によると、ロビンソンは西表島のガイドの間でも有名人らしく、西表島の自然体験アクティビティ産業の地盤を築いた第一人者とのことでした。

星野リゾート 西表島ホテルでの滞在
フロントからプールサイドを通過すると、すぐにトドゥマリの浜というビーチにでることができます。
この浜が西向きのビーチなので、とてもきれいな夕焼けをみることができます。日の入りの時間が近づくと、ホテルがスパークリングワインとノンアルコール飲料を提供してくれて、その飲み物片手にみる夕日でセロトニンがドバドバでました。
日が落ちると今度は満点の星空を楽しむことができます。西表島は自然保護にとても力をいれており、外灯がほとんどなく、このホテル自体も日が落ちてくると極力人工の光が野外に漏れ出ないように工夫されているように見受けられました。
こういった背景もあり、ビーチまで出ると星の輝きを阻害する光が一切なく、日本でみてきた星空の中では1番きれいに星をみることができました。



沖縄のごはん
キッチンイナバ
キッチンイナバmaps.app.goo.gl夕飯で利用させていただきました。



八重山そばはこの後も3回ほどいただいたのですが、ここの八重山そばが特に好みでした。
余談ですが、西表島は北側の上原港周辺と南側の大原港周辺に人が住んでいるのですが、両者で文化に違いがあり、八重山そばの味わいも変わるそうです(上原港周辺は平麺とのこと)。
うまんちゅCafe
うまんちゅCafemaps.app.goo.gl昼食で利用させていただきました。
日曜はお休みの店が多く、路頭に迷った中発見しました。

一隼
一隼maps.app.goo.gl


マーガリンの味がして、以前けんた食堂のショート動画でみかけた沖縄の魚のバター焼きはこれのことか!となりました。
けんた食堂のショート動画www.youtube.com


この紫の粉が異様にうまかったです(何の粉か忘れた)。
石垣牛バーガー専門店 HeartLand 美崎町店
石垣牛バーガー専門店 HeartLand 美崎町店maps.app.goo.glここからは石垣島。

石垣牛のパティとローストビーフが入った贅沢バーガー。紫キャベツ的なのがアクセントになっててとてもおいしかったです。
この石垣牛のステーキも食べたのですが、和牛の脂で胃もたれする族にとっては、ハンバーグの形で食べる方が好みでした。
島そば一番地
島そば一番地maps.app.goo.gl
あっさりタイプの八重山そばで、西表島で食べてきたものと違う系統でおいしかったです。
島料理居酒屋 あだん亭
島料理居酒屋 あだん亭maps.app.goo.gl
うむずなー ≒ イイダコらしく、この小さいタコが食感のアクセントになっていて、とても美味しかったです。妻がどハマりして、おかわりしています。

グルクンはタカサゴという魚で、沖縄の県魚になっているそう。

普段から普通に食べていたので気づきませんでしたが、にんじんのシリシリは沖縄の家庭料理なんだそう。

オオタニワタリはシダ植物の仲間で、新芽だけ食用として利用されるようです。水曜どうでしょうでも登場しており、食べたいと思っていたのですが、西表島では出会えず心残りだったのですが、こちらの店で食べることができました。
石垣島 ポーク玉子おにぎり 専門店 玉や
石垣島 ポーク玉子おにぎり 専門店 玉やmaps.app.goo.gl
